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ブラック・ベリィの今後の予定

☆*☆*゚ ゜゚*☆*☆*今後の予定*☆*☆*゚ ゜゚*☆*☆
現在、FC2にある、ブラック・ベリィのHPは、いじる度に表示がおかしくなってしまうので、
今後は、このDLブログと、FC2ブログにて、作品紹介その他を書き込みたいと思います。


※当サークルの基本は、パラレル・捏造・ファンタジーです。
  たまに、近未来が入ります。

もし、当サークルの作品に、ほんの少しでも興味を持っていただけるようでしたら、下記の通販サイトをごらんになってください。
作品の名前とあらすじが載っております。

チャレマという通販サイトの中にあるブラック・ベリィに飛べます。
http://www.chalema.com/book/bberry/

ブラック・ベリィのHPです。
※加筆修正しても変更出来ない為いずれは閉鎖するかもしれません。
http://blackberry2011.x.fc2.com/sitemap.html

FC2でのブラック・ベリィのブログです。
※DLさんのブログと同じ内容だったり、違う内容だったりします。
http://blackberry2013.blog.fc2.com/

 ただいま、イベント会場にて配布していた、BLEACH&黒子のバスケ本の改定及び、大幅な
 加筆修正を加え、ダウンロード販売サイトに出す予定です。

ちなみに、A5一段書きの挿絵付き小説を、最近、漫画も描けるようになった、デュー・ベリィに
無理を言い、B5二段書き挿絵付きに、漫画をプラスしてもらうことにしました。


 勿論、イベント会場で売る為に、大幅に削っていたR18部分も、
 加筆して発行しますので、会場にて、当サークルの本を購入済みの
 方でも楽しめるようにしたいと思います。


上記の作品とは別に、ラズ・ベリィ&デュー・ベリィが過去に、別のサークル名で発行していた本なども、加筆修正して、コチラにアップしていきます。
ちなみに、下記が発行したことのある作品名です。

C翼(キャプテン翼) 健×小次オリジナル設定+オリジナルキャラあり
絶愛 晃司×拓人+渋谷オリジナル設定+オリジナルキャラあり
MJ(機甲警察メタルジャック) 亮×ケンオリジ設定+オリキャラあり
スラムダンク 流川×花道オリジナル設定+オリジナルキャラあり
特攻の拓 秀×拓 緋×拓 龍×拓他オリジナル設定+オリジナルキャラあり
銀英伝(銀河英雄伝説) ロイ×ヤン コップ×ヤン他オリジ設定+オリキャラあり
八雲立つ 闇己×健生オリジナル設定+オリジナルキャラあり

この他にも、色々とあります。 勿論、完全オリジナルもあります。
この中で、いったい幾つアップできるか 判りませんが、頑張りたいと
思ってます。

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テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

小ネタシリーズ3 斬魄刀創製捏造編1 更木剣八

 

ラズ・ベリィ&デュー・ベリィの素朴な疑問


「刀神」二枚屋王悦が作る、斬魄刀の原材料って、何んなのかなぁ?

斬魄刀創製が、日本に古来からある刀剣技術と原材料だけじゃ面白くないよねぇ~‥‥‥。

 それに、二人以上必要だし‥‥‥何度も叩いて、折って、古いモノを咥えて‥‥‥。


 ラズ・ベリィ&デュー・ベリィは、そういうモノが好きなので、埼玉県にある大宮の博物館?で、古来から女性は不浄ということで公開されていなかった刀鍛冶の実演を見てきましたので、疑問はいっぱいです。


 それに、総隊長の山本元柳斎重国の炎熱系最強最古って、謳われている斬魄刀「流刃若火」を作ったのも、二枚屋ってコトになってるし‥‥‥。

 そうなると、彼は総隊長よりも、かなぁ~り年上ってことになるなぁーなんて‥‥‥。

結構どころじゃなく、若作り?

 刀ってことで、別の作品で使われている、破○刀と似たようなモノかなって思ったりしました。

 だって、斬魄刀も、結構、使い手に対して、わがままだし、言いたい放題、偉そうだし‥‥‥挙句、使い手に執着するし‥‥‥。

 と、いうことで思い付いたのが、斬魄刀の原材料は、虚の浄化しきれなかった他者を食べたいという飢餓感と、戦いに未練を残した思いの塊を元に作っているでした。

 だから、戦いに未練を残した【死神】の思いも使われている、設定。


 斬魄刀を握って戦い死んでしまった死神は、その刀に未練が宿り、その斬魄刀を新たに握った死神を操ろうとするとか。

 たまに、人間や虚や死神の記憶を、そのままとどめたまま斬魄刀になってしまうモノがいたりして‥‥‥。

 斬魄刀って、護廷十三隊の隊士である死神が虚と戦って死んでも、その斬魄刀が回収されないようだし‥‥‥。

 単なる刀として、流魂街に流れたりすることがあるとか‥‥‥。

 霊術院生が貸与された斬魄刀を握って戦い死んだのに、誰も回収に来なかった為に、流魂街に流れて売られていたりするとか‥‥‥。

 院生なら弱いから、無法者に狙われて、斬魄刀を奪われるなんてことも、いっくらでもありそうだし‥‥‥。

 いや、それ以前に、ぜぇーんぶ二枚屋が打ったって‥‥‥常時、六千本が使われて‥‥‥。

 それって、死神の隊士が持ってる分だから‥‥‥。

 霊術院生の分は?引退した者の分は?流魂街に流通している分は?

 現役死神が握る斬魄刀以外の実際の数って、何千本?

 独りで創製するの?‥‥‥その原材料って、やっぱり限られる。


 と、言うことで、あったらおもしろいなぁー設定(魂魄・飢餓・未練・情念・想いetc.)で、ちょっと書いみました。


 新シリーズ?斬魄刀創製捏造編は、ラズ・ベリィ&デュー・ベリィの素朴な疑問から作られることになりました。

 


 小ネタシリーズ3斬魄刀創製捏造編
 
一番手・更木剣八 更木 卯の花



 古来から、魂の飛翔に時間は関係ないと言われていたから‥‥‥。

 更木が、卯ノ花を倒した直後、その想いから、魂のタイムパラドックスが起こった。


『なにを泣いているの?』

「だれだ?」

『やっと、私の声が貴方に届いたわね』

「てめー‥‥誰だ?」

『私、私は貴方の斬魄刀よ』

「俺の斬魄刀?」

『そうよ』

「今まで何も言わなかったのに?‥‥‥ってーか、オメー‥どう見ても、卯ノ花じゃねぇーか?」

『‥‥‥』

 満足げにはんなりとした微笑みを浮かべる卯ノ花に、剣八は困惑する。

「俺の剣は、浅打なんかじゃなかった‥‥」

 更木は、自分の握る斬魄刀をマジマジと見つめる。

「斬魄刀かもわからないモノだったのに‥‥‥オメーの言葉は信じらんねー‥‥‥」

『そぉーねぇー‥‥‥今の今まで死神だった私が、貴方の刀に、入ってしまったという方が、正しいかもねぇ‥‥‥たった今、本当の意味で斬魄刀になったのかも‥‥‥』

 脳裏に、頬に手を当てコロコロと笑う卯ノ花が映る。

「‥‥まさか‥‥?」

『どういう理由でそうなったかは‥‥判らないけど、私は貴方の斬魄刀よ‥‥‥おぉーほっほっほっ‥‥よろしくねぇ~‥マスタァー‥‥』

「おぉーい、八千流ぅ‥マスターはねぇーだろぉ‥‥‥だぁぁぁぁ‥‥マジかよ」

『ほほほほ‥‥烈刃華(レツジンカ)と呼んでね』


と、言うことで、本日はここまで、これも、五日連続?七日連続?

まっ‥そういうことで、明日のブログを待って下さい。

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小ネタシリーズ2 藍染と一護の新生活7 BLEACH

 前回の続きです。藍染 一護 店員

【泡沫の夢】の一護と藍染が新生活の為に生活必需品の家電を選んでます。

どうして?坊やと化している藍染に困りつつも、自分の快適な日常生活の為に奮闘する、一護をお楽しみください。


 店員が、にこやかに笑って、無意識の手もみをしながら営業トークを始める。

「‥‥‥当店は、現金特価もございますので、現金でのお求めですと、よりお得になります。勿論、お値段がそれなりになりますので、こちらの商品は、どれも無料配送です」

 それを訊きながら、洗濯機の性能を見比べる一護に、藍染は首を傾げて問いかける。

「一護?こっちは型番が古いって‥‥‥」

「型遅れのヤツでイイんだ」

「一護?」

「俺、節約が好きなの」

「最新じゃなくてもイイのかい?」

「そこまで性能に違いが無いし、ウチで使ってたのより新しいから充分だ」

「そうですよ、お客様、一つ古いぐらいは性能に極端な違いはありませんので賢い買い物です。それに保障はきちんとありますから」

「ふむ‥‥これが、節約なのか‥‥‥なるほど、性能にさほど差が無いなら型番は一つぐらい古くても‥‥‥」

 でも、私は、一護に最新型を買ってあげたいな‥‥‥もっとしっかり稼いで、家電の知識も手に入れて、最良品を、一護にプレゼントしたい。

 ああ‥‥‥これが、お客様と呼ばれる彼女達が、何かと私にプレゼントしたがる心理なのか‥‥‥納得。

 自分が選んだプレゼントで、にっこりと笑ってくれたら、確かに嬉しいな。

 たとえ、どんな得たいの知れないモノをもらっても、にっこり笑おう‥‥‥一護の言った通りだ‥‥‥これが、ホストの心得‥‥‥。

 一護の知らないところで、ホストという職業の心得を勝手に開眼した藍染であった。

 そんなことを知らない一護は、洗濯機を選び終わり、店員の案内で炊飯器コーナーへと移っていた。

 が、使うのは一護だからと、黙ってその後を付いて歩く、ヒヨコの藍染だった。

 多少の考え方の違いはあっても、何とか藍染を納得?させて、一護は必要な家電そのほかを購入したのだった。

 首尾よく、予算内で欲しい家電品を揃えた一護は、配送手続きを済ませて、おとなしくしていた藍染に、ご褒美として、あることを提案した。

「惣さん、こないだ壊したゲーム機のコントローラー、ショップに買いに行こうぜ。予算よりかなり安く買えたから、買えるぜ。予備も必要だろうしな」

 なれない義骸のセイで力の加減がいまだに微妙な藍染は、ちょっとした油断で、ひたすらモノを壊すのだった。

「えっ‥‥‥いいの?‥‥‥嬉しいな、これであのゲームがまたできる」

「んじゃ、買いに行くか」

「それじゃ、早く行こう‥‥‥出勤時間に支障がでないように‥‥‥」

 ウキウキしている藍染に、一護は静かに微笑う。

 いっぱい、現世で楽しい思いをすれば、記憶が戻った時、都市ひとつ、まるごとパーにするなんて馬鹿な真似しないだろう‥‥‥たぶん、きっと。

 今は、過去に縛られず、現世で楽しもうな、惣さん。

 できれば、親父が作った借金を返済し終わるまで、記憶喪失でヒヨコの藍染でいてくれ。

 ここしばらくで思った‥‥‥俺一人で稼げる金額なんてたかがしれてる。

 けど、浮世離れした藍染が居るだけで、誘蛾灯に釣られるかのように、女達がワラワラと寄ってくる。

 やっぱ、オス臭さかなぁ?

 虚圏を支配していた、帝王の雰囲気のセイかな?

 俺じゃ、いっくら悪目立ちする恋次の義骸着て接客しても、地味になっちまう。

 そういう意味で、経験ねぇーからなぁー‥‥‥。

 まっ‥‥‥世はこともなしで良いじゃん。

 こうして、一護は藍染と一緒にゲームショップにより、今日の出勤に向かったのだった。


 これで、おしまい。


 一護が叫んでいた洗濯機は、2001年頃に購入したもので、タブレットは2011年に、auでルーターを契約したときに付属していたモノで、炊飯器は2012年に購入のものです。

 ラズ・ベリィとデュー・ベリィが実際に体験した不具合の内容をざっと入れてあります。 他に、ラズの母に貰った古い東芝のテレビの方が、L○の新しいテレビよりDVD再生がきちんと出来たりした話しなどなど入れたかったんですがページの都合で取りやめました。

 パソコンは色々なレスを見て、国産がいいと思ったのは確かです。

 ちなみに、ラズ達が使ってるのは、富士通のパソコンです。

 国産メーカーの中で、唯一〔ラズ達の認識ではです〕富士通だけなんですよぉ‥‥‥。

 ぜぇ~んぶ、日本で作っているのは‥‥‥。

 設計やデザインは日本だけど、製造は海外工場ってモンが多いんです。

 でも、国産をうたっているメーカーは、どれも、お客様サービスセンターの対応はしっかりしています。

 エイ○ーやレ○ボなどの中○系やサム○ンなどの韓○系は、下手すると電話代も有料だったりと、サービスって言葉知ってる?の世界だってレスに書いてありました。

 ですので、ラズ達は、海外製品は最初っから購入対象外って思っていました。

 これは友人からの又聞きなのですが、中○のパソコンメーカーが、高級な?高額?高機能?のパソコンを中○国内で作ったメイドインチャイナだと売れないから、日本国内に工場を作って、中○人を連れてきて、パソコンを製造してメイドインジャパンで売り出すらしいよって、買収されたI○M?あたりかしらなんて思いました。

 メイドインジャパンも良くみて買いましょうの世界になってしまうのかな?って思ったりしてます。


 ここまで、お付き合い、ありがとうございます。


 明日からは、新シリーズに変わります。

 小ネタシリーズ3BLEACHの本にするか判らない、未定シリーズを掲載したいと思います。

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小ネタシリーズ2 藍染と一護の新生活6 BLEACH

 前回の続きです藍染 一護 店員

【泡沫の夢】の一護と藍染が新生活の為に生活必需品の家電を選んでます。

どうして?坊やと化している藍染に困りつつも、自分の快適な日常生活の為に奮闘する、一護をお楽しみください


 フリーズした為に、タブレットのデーターをデリートするしかなかった一護の気持ちに配慮して、藍染は柔らかい口調で感心したように言う。
「そうなのかい。家電もパソコンも奥が深いねぇ‥‥‥」

 もうちょいかな?‥‥‥やっぱり、ここは一緒に暮らすんだから、なんで国産の家電品が良いか、藍染にも納得してもらってから買いたいな。

 一護はもう一度、自分が使う家電品は、国産にしたいんだと、はっきりと訴える。

「まっ‥そうとも言うな‥‥だから、俺は、国産品で家電を揃えたいんだ。あんな思いはもうゴメンだからな」

 なんとなくだが、一護の気持ちを察した藍染は、クスッと微笑って確認するように言う。

「一護の好きな、節約とか貯金とかに相反する値段のモノでも?」

「家電の類は、値段よりも使い勝手と性能なんだよ。最初に出す金渋って、結局買い直したり、修理に出したりしたら、高いモンつくからな。もう、損はしたくねぇー」

 力説する一護にクスクス微笑って、藍染は一護が欲しがっているだろう言葉を口にする。

「そうだね。実際にそういうモノを使うのは、一護だからね。私は、ゲーム機すら壊す男だから‥‥‥一般生活の役に立たないしね。まっ、家庭生活に必要なモノや家電関係はぜぇーんぶ一護の好きにしていいよ。何を選んでも文句は言わないから」

 藍染からの言葉に、一護はにっこり笑う。

「惣さんに了承してもらえたから、俺、洗濯機etc.の値段聞いてくるね」

 そう言って、声を掛けられそうな店員の姿を探す一護に、藍染は静かに微笑って呟く。

「一護は、私に家電を好きに選んでイイって言って欲しかったのか‥‥可愛いなぁ」

 記憶喪失の為、何時、突拍子も無い行動をとるかもしれないと、一応は藍染の様子に気を配っているので、その内容が聞き取れなかった呟きを聞き返す。

「‥‥えっ?何か言った?」

 振り返った一護に、藍染はクスクス微笑いながら、少し離れたところでこちらを窺がっている店員を指差す。

「いいや何でも無いよ。ああ、ほら、あそこに暇そうな店員がいるよ」

 藍染の指差す先を見て、一護は頷く。

「あっ‥ほんとだ。んじゃ呼んでくる」
 そう言って、店内へと早足で向かう一護に、藍染はゆったりとついて行く。

 店員の方は、自分の方に向かって来る一護に営業スマイルで迎える。

「いらっしゃいませ。今日はどういったモノを‥‥‥」

 マニュアル通りの店員の対応を気にすることなく、一護は欲しいモノを言う。

「まず、洗濯機‥‥‥国産品のを頼む。海外産のでえらい目にあったから‥‥でも、できるだけ安いのが良いんだけど」

 一護の要求に、洗濯機を展示しているコーナーへと案内しながら、激安特価の前を素通りして、それなりの値段の場所へと案内する。

「‥‥こちらの製品でしたら、型番が一つ古いので、最新のモノより割引いたしますけどいかがでしょうか?」

 ズラッと並んだ国産の有名メーカーの洗濯機に張られた値段を見て、一護はにっこりと笑った。


 本日は、ここまで、この続きは明日のブログで書きたいと思います。
 予定より伸びました。

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小ネタシリーズ2 藍染と一護の新生活5 BLEACH

 前回の続きです。藍染 一護

【泡沫の夢】の一護と藍染が新生活の為に生活必需品の家電を選んでます。

どうして?坊やと化している藍染に困りつつも、自分の快適な日常生活の為に奮闘する、一護をお楽しみください。


 一護の力説に納得をみせつつも、まだ、なにか釈然としないという顔をする。

「そうなのかい?」

 その様子から、一護は公正な判断感覚を持つ藍染には、もう少し情報が必要なんだと理解する。

「ああ、俺はWindows2000を使っていたんだけど、型が古くて、タブレットで契約したルーターで繋ぐことができなかったんだ。ったく、まだ、2000や98を使ってるヤツだって、結構居るのにさ

「どうして、そう思うんだい?」

「んなのわかりきってるだろ。まだまだ、充分何の支障も無く使えるのに、新しいのに買い換えろって意味で、わざとニーズとズラしてるんだよ」

「それじゃ、どうしたの?」

「しょーがねぇー‥2000がダメだってんなら、ルーターで使えるって書いてあった、Windows7を使えばイイやって思ったらさ。そっちは、無線ランが付いてねぇーヤツだったんだ」

「無線ランって?」

「無線ランは、電波を飛ばして受け取る機能って言えばいいかな?携帯と一緒だ。携帯は、基本的にどこでも繋がるだろ」

「確かに、繋がるね。こんな小さなモノで遠くに居る人物と、遣り取りができるのは、なんか不思議な感じがするよ」

 藍染のまっさらな感覚の感想に、一護はふわっと無意識に微笑みを浮かべながら続ける。

「そうだな。俺達は、便利な機械に慣れ過ぎてるかもな。まっそれは置いて置いて、7は親父のお下がりだったから、無線ランのねぇーヤツだったんだ。しょうがないから、有線ランでルーターと繋いでみたんだ。そのついでに、タブレットの中のデーターを7に移してみた」

「そんなことが出来るんだ」

「ああ、俺は、壊れない範囲でだったら、色々試す主義なんだ。使えないでポイッしたら、もったいないだろ。だから、ネットで失敗談や成功談を良く読んでから試すことにしてるんだ。壊さずに最大限有効に使うには、これが確実なんだ」

「それで?」

「データーを移せるんだから、繋がってるってコトだろ。タブレットの中を確認してみた。そしたら、ちゃんと内容が表示されたんだ。タブレット画面に出ないヤツがな」

「タブレットじゃないのに?」

「そうパソコンだとちゃんと内容が表示されるんだ。すでにデーターはパソコン経由でSDカードに移してあるから、試しに、いらないPDFをデリートしてみた」

「大丈夫だったのかい」

「うん。ちゃんとPDFだけが消えていた。パソコン使えばデリート消去できるんだったら、説明書に書けよ。消えたデーターは戻ってこないんだっつーの。買いたくても廃盤になったCDの楽曲はダウンロードするしかないし、それが次に見たら消されてたなんてのも多々あったんだよ。俺は、二度と国産製品以外は使わないって心に誓ったさ」

 そう握りこぶしで力説する一護に、藍染は苦笑いしていた。


本日は、ここまで、この続きは明日のブログで書きたいと思います。

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ブラック・ベリィ

Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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