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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行31

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行31 一護 雨竜 執事


 まるで、リードを握った飼い主を前に、ステイ状態で、思いっきりシッポをブンブンと振っている大型犬‥‥‥。

 いや、一護なら活動型だから、フリスビーを握っている飼い主に、飛びついて、嬉しいのぉ~‥って、あっふあっふしている大型犬かな。

 いや、別にボクに飛びついて来ているわけじゃないけど‥‥‥イメージは、それだね。

 どちらにしても‥‥愛らしいことに変わりは無いな。

 僕を、とぉっ~ても信頼しているの‥‥という愛らしいつぶらな瞳で見詰める君に‥‥‥ほんと、クラクラするよ。

 君の大好きな修行をさっさと始める為に、しなきゃいけないことをしようか。


 雨竜は内心で一護の愛らしさにマイっていたが、そんなことを表に出すような浅い男ではないので、シャーシャーと指示を出す。

「じゃ、教科書の類は、こことか‥‥‥ここに‥‥入れるとイイよ」

「サンキュー」

「制服は、ハンガーのあるこっちに‥‥着替えの類は、ここに」

「ぅん‥‥‥この辺の引き出しもイイんだな」

「構わないよ」

 一護が荷物を指定した場所に置き始めると、雨竜は石田家に仕える執事に電話を掛ける。

「僕だ‥‥これから、一護を連れて行くから、軽い食事の用意を‥‥」

「はい」

「それと、地下で一護と二人で修行すると、竜弦に伝えてくれ」

「はい」

 端的に指示を出すと雨竜は電話を切った。

 その後、雨竜は一護がモノを仕舞っているのを、手伝いもせずに見ているだけだった。

 雨竜は、一護が自分の好みで、後で使い易いように仕舞うのだから、下手に手を出すと小さな親切大きなお世話になると思っているらしい。

 色々考え過ぎかもという状態で黙っている雨竜の目の前で、一護はテキパキと動いているのだった。


 と、いうところでタイムアウト。続きは、また明日。

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ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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