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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行56

小ネタシリーズ8
完現術者と滅却師と死神代行56

一護 雨竜


 色々なことを考えているが、言葉にすることがイイことばかりで無いというコトを知っている一護は、ただ頷くだけにした。

「あぁ‥‥」

 自分の言葉に、心から納得している一護の様子に、雨竜は気を良くして、言葉を続ける。

「だから、君は、今、適切な訓練をすれば、滅却師になれるんだ」

「適切な訓練って?」

「ボクは、軽く銀嶺弧雀で君を攻撃する」

「はぁ~‥‥それって‥‥俺に避けろってコト?」

「大丈夫‥‥当たっても怪我はしないぐらいだから‥‥」


 雨竜ぅ~‥俺‥事故ったばっかりなんだけどぉ~‥‥‥。

 いや、それよりも、流し込みで基礎知識を入れる話しはどーなったんだ?

 でも、それを言って、雨竜の気が変わったら‥‥‥。

 もし‥‥‥修行の仕方を教えるから‥‥‥で。

 独りでやってみたら‥‥なんて、言われるのはいやだし。

 はぁ~‥俺って、優柔不断だわ。

 いやいや、沈黙は金‥雄弁は銀‥って、言葉もあるし、ここは黙っていよう。

 今までだって、ろくな説明無しに訓練?に入ってたんだし‥‥‥。


「‥‥‥」

 雨竜は、沈黙する一護が、ぐるぐると何かを考えているのは表情で理解していた。

 が、一護が完現術者に狙われているので、滅却師としての力を付ける方を優先することにした。

「準備は‥‥‥イイかな?」

 何か言ったとしても、一度決めた雨竜の気持ちを変えられることはないと理解しているので、一護は諦めてキツイ修行をすることを了承するのだった。

「おっ‥‥おう」


 と、いうところでタイムアウト。続きは、また明日。


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ブラック・ベリィ

Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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