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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行57

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行57


 一護の答えと同時に、雨竜は滅却師十字架を取り出す。

 あっと言う間に、手の中で銀嶺弧雀に変化させる。

 雨竜は、一護に向かって躊躇無く神聖滅矢を軽く打つ。

 が、予定は未定という言葉がそこには鎮座していた。

 そう、いくら雨竜本人がかなり手加減していようと、それが強力な武器であることになんら変わりは無い。

 故に、一護は必死でその攻撃を避けるのだった。

 何だかんだ言っても、一護は豊富な戦闘経験と高い身体能力をもっていた。

 だから、一護に雨竜の攻撃は当たらない。

 その戦闘経験から、雨竜の攻撃を有る程度予測して回避しているらしい。

 そんな事態になると思っていなかった雨竜は、かなり困っていた。


 一護の身体能力は知っていたけど‥‥‥。

 死神としての能力は失っている筈なのに‥‥‥。

 ボクの攻撃が当たらないのは困るな‥‥‥。

 当たらないと、滅却師の大切な防御能力の静血装を使う必要が無いから、一護の血の中に潜む滅却師の能力が目覚めないんだけど‥‥‥。

 まず、静血装と動血装を目覚めさせて、滅却師の種族としての記憶を呼び覚まさせるって予定だったんだけど‥‥‥。

 その次に、智慧の矢を打ち込み、滅却師として、必要な知識を与える予定だったのに‥‥‥。

 ったく‥‥‥無駄に、戦闘経験が豊富に蓄積されているから‥‥‥。

 ボクの攻撃を、ことごとく避けてくれる‥‥。

 それに、あの足元の煌めきは、一護の言っていた、完現術の一種だね。

 もう、充分、実戦に使えるほど、完現術とやらを習得しているってことか‥‥‥。

 まっ‥飛簾脚程の速さは無いけど‥‥‥それなりの速度は出ている。

 あーイライラする‥‥‥出来るだけ一護を傷付けたくないのに‥‥‥。

 このままじゃ怪我をさせてしまう‥‥‥どうしたらイイ‥‥‥。


 と、いうところでタイムアウト。続きは、また明日。

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ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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