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小ネタシリーズ2 藍染と一護の新生活2 BLEACH

 前回の続きです。藍染 一護


【泡沫の夢】の一護と藍染が新生活の為に生活必需品の家電を選んでます。

どうして?坊やと化している藍染に困りつつも、自分の快適な日常生活の為に奮闘する、一護をお楽しみください


 きらきらしく並ぶ家電品の群れをチラリッと見てから、藍染は一護を見て首を傾げる。

 その表情は、性能にたいしてかわりがないなら、できるだけ安価なモノで済ませ、貯金の為に出費を減らす方が良いのではないだろうか?という、心情が浮かんでいた。

 その藍染の心情を読んだ一護は、苦笑いをする。

 ほんと、素の藍染って、結構感情に素直だよなぁ‥‥‥。

 表情とかに気持ちが表れていて、話しやすい。

 じゃなくて、なぜ安価なセットじゃねぇーモンを、こっちに選びに来たかを教えねぇーとな。

「俺もな、以前、どれも性能はたいしてかわらないだろうって、良く考えもせずに、安いし、これでいっかって、店一押しって言う特売の洗濯機を買ったんだ」

「何か支障があったのかい?」

「ああ‥‥‥排水ホースって、右左あるんだけど、届いた洗濯機のホースの位置が反対だったんだ」

「反対なら、セットし直せば良いだけではないのかい?」

「うん、だから、付け直そうとしたら、ホースの取り外しの部分が無いんだよ」

「それじゃ、取り外せないんじゃないかい?」

「そう、取り外せないんだ。だから、俺は洗濯機を傾けて、排水ホースの部分がとうなってるか、底の部分を見て確認してみたんだ」

「それで?」

「したらよぉー‥ホースは金具で取り外すんじゃなくて、長いホースがベロンッと付いていて、それをぐるっとまわして反対側に付け直すようになっていたんだ」

「なんか面倒臭いような」

「ようなじゃなくて、本当に面倒なんだ。俺は男だから洗濯機を傾けてホースの位置を独りで直せたけど、女の人が独りで直すのはかなり大変だと思ったな」

「でも、私も君も男だから簡単に直せるからイイんじゃないかな?」

「まっ洗濯機だけだったらな」

「他にもあるのかい」

「ああ、ある日突然、炊飯器が壊れたんだ」

「それで」

「そん時、ちょうど忙しくて、家電店まで買いに行く暇が無くて、炊飯器のネット通販したんだ」

「その炊飯器は、使えなかったのかい?」

「一応は‥‥使えた‥‥でも、炊き具合は微妙‥‥‥それはイイ、取り敢えず我慢できる程度だったからな。そのうちあたりが付くだろうと思っていたら、あっさりと壊れたんだ。二ヶ月も使ってなかったのにさ」

「それは何時ごろなんだい」

「洗濯機はかなり前だけど、炊飯器は2012年のお正月ちょい過ぎの頃だったんだよ」

「それって‥‥」

 言葉を失う藍染に、一護はぬるぅ~く笑うしかなかった。


本日は、ここまで、この続きは明日のブログで書きたいと思います。

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Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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