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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行96

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行96


 銀城達の声や容姿を改めて確認した雨竜は、小さく嘆息する。


 まっ‥この術で確認できるのはこれぐらいかな?

 あまりこの術で時間を食い潰したくないな。

 一護との修行の時間が減るのはいただけない。

 ふむ、アレ等に監視させるか‥‥‥。

 ちょっと面倒だけど‥‥‥放っておいても、ある程度は自主判断で動くから‥‥‥。

 下手に、高尾や片瀬にやらせると‥‥‥。

 月島や銀城をガチで攻撃してしまいそうだから‥‥‥仕方が無い‥‥。

 せっかく、面白い罠を張るんだから‥‥‥。


 雨竜は人の悪い微笑みを浮かべながら、新たな術に必要なモノを手早く用意する。

 勿論、高尾達の反応を見越して、最初からこの部屋に幾種類もの術用の道具を用意させておいたのである。

 銀城&秀ちゃん達への監視の為に、どの術を使ってもイイようにと‥‥‥。

 その中でも、かなり難易度の高い術に取り組む為に、雨竜は室内の銀で出来ている柱モドキに手を伸ばす。

 雨竜は、そこから、六個の高濃度‥高純度の霊子を入れた銀筒を最初に取り出す。

 次に、銀色の水晶から、六種類の水晶(紅水晶‥白水晶‥青水晶‥黒水晶‥黄水晶‥紫水晶)を取り出す。

 霊子の入った銀筒を取り出した銀の柱モドキから、雨竜はちょっと離れた、同じような柱モドキに移動し、六本の聖なる銀で出来た鎖を取り出した。

 次に淡い水色の光を放つ水晶から、六本の聖別された聖水が入った銀筒を取り出した。

 銀色の柱モドキに、手を入れて六種類の香木を取り出す。

 淡い緑色の輝きを宿す水晶から、六枚の聖なる刻印を浮かび上がらせた目に痛いほど白い人型をとった紙をそっと取り出した。

 雨竜は、取り出した材料?を、白水晶で出来ているテーブルの上に、規則正しく次々と順番に置いて行った。


 と、いうところで、今日はここまで‥‥‥また、明日。

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ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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