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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行102

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行102
 銀城 月島 雪緒 ジャッキー リルカ


 雨竜は召還した精霊達とかなり?有意義な時間を過ごした。

 そして、雨竜なりに、心行くまで悪巧み?が出来たらしい‥‥‥。

 その為‥かなり機嫌良く‥謎めいた部屋を出て、一護の眠る部屋に戻ったのだった。

 なお、精霊達は、雨竜が呼ぶまで、銀色と白色の部屋にある水晶の中で眠ることになったのである。



 雨竜が精霊達と有意義な時間を過ごしていた、その頃、別の場所では‥‥‥。

 既に夢の中に居る黒崎一護と、自宅で安眠する遊子と夏梨と違って‥‥月島と銀城達は悪巧み?の相談をしていた。

 そこでは‥‥‥。


 ジャッキーがイライラした口調で聞く。 

「黒崎が、記憶喪失になったって本当かい?」

 その質問に、予定が狂った銀城が、ムスッとした顔で答える。

「ああ‥‥本当だ」

 雪緒は相変わらずゲームをしながら、気の無い口調で聞く。

「じゃー‥‥彼の完現術は奪えないの?」

 そんな雪緒の問い掛けに、月島はうっすらと嗤って答える。

「いや‥‥記憶が無くても完現術は使えるから‥‥‥」

 一護の記憶が無くても能力は盗れると言う月島に、リルカが腰に両手を当てて聞く。

「記憶が無くても使えるって?」

 リルカの質問に、銀城は人の悪い笑みを浮かべながら言う。

「黒崎が大切に思っている、茶渡や織姫を使って追い詰める」

 言葉(説明)の足らない銀城に、リルカが重ねて聞く。

「追い詰めてどうするの?」

 そんなこともわからないのか?と言うニュアンスを含ませつつも、銀城は一応の説明を付け足すのだった。


 と、言うところで、今日はここまで‥‥‥また明日。

 嗚呼‥‥‥ミスってこんな時間に更新‥‥‥。


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ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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