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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行103

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行103
 銀城 月島 雪緒 鞜澤 ジャッキー リルカ


 クツクツと喉で嗤いながら、銀城はその時一護がどんな反応をするか思い浮かべながら言う。

「戦うしかない状況にすればイイさ」

 銀城の言葉に月島が説明を重ねる。

「黒崎の完現術は戦う為のモノだから‥‥‥」

 月島の言葉に頷きながら、その能力を引き出す為の訓練をした銀城が言う。

「そう‥‥‥アイツの身体が戦い方を覚えているから‥‥無意識でも戦おうとする」

 銀城が一護の味方の時に襲撃し、真正面からやりあった月島は、その戦闘に対する本能を思い出して嗤う。

「戦う方法は、死神化出来ないんだから‥‥‥完現術を使うしかない‥‥」

 が、雪緒はゲームをしながら、首を傾げる。

「そんなに簡単にいくかなぁ~?」

 そんな雪緒に、月島は首を振る。

「戦える身体で‥戦う意思が有る‥‥気力があれば‥‥‥」

 月島の言葉に、ジャッキーが聞く。

「というコトは‥‥‥」

 その問い掛けに、銀城が応じる。

「黒崎が‥‥退院するか‥‥」

 それまで黙っていたリルカが首を傾げる。

「元気になって‥‥病院を抜け出すとかって‥状態になったらってコト?」

 今まで黙っていた鞜澤が、時計を見ながらぼやく。

「はぁ~面倒な状態になりましたねぇ~」

 そんな鞜澤のぼやきに、銀城は肩を竦める。

「仕様が無いさ‥‥記憶喪失なんだから」

 一時休戦を余儀なくされた完現術者達は、なんとなく嘆息する。

 そんな中、一番感情的なリルカが憤る。

「えー‥‥それで諦めるのぉ~‥‥」

 プンプンするリルカの様子に銀城は重い溜め息を吐く


 と、言うことで、今日はここまでまた明日

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ブラック・ベリィ

Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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