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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行122

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行122
 雨竜 一護


 困惑と混乱で思考が停止寸前の一護は、自分で内容を考えることを放棄し、雨竜に説明の続きを言外にねだる。

「それで?」

 一方、雨竜は一護の精神状態と思考が手に取るように解かるので、きちんと順序だって説明が必要だと思いながら説明を続ける。

「ボク達は、最上位の異星人を予定している。コレは出番が少なめだよ」

 雨竜の発言に、一護が嬉しそうな表情で聞き返す。

「マジで?」

 そんな一護に、微苦笑を浮かべて頷きつつも、何でかを言う。

「うん、この役はちょっと難しいから、ボク達にやって欲しいって、竜弦に言われたんだよね。姿と年齢の合わない役だからね」

 一護は、本題の方を進める為に聞く。

「ふぅ~ん‥まっ俺達の役は後でまた聞くから‥‥‥んで、問題の銀城や秀ちゃんにふる予定の役は?」

 雨竜は先を急ぐ一護に、クスッと笑って続ける。

「彼等にふる役は、地球に降りるコトを選んだ、ボク達よりも遥かに下位の異星人だよ」

 一護は大量の?を浮かべる。

「何で地球に降りるんだ?」

 その表情から、内容を説明しながらの方が良いと判断した雨竜は、とりあえず、一護の何故?を端的に答える。

「星間航行していた船に重大な事故が発生したから‥‥」

 雨竜の説明に、一護は突っ込んで聞く。

「地球に降りなきゃ全員死ぬような大事故か?」

「いや‥‥生活するコト自体は全く大丈夫なんだ」

「じゃ‥どうして‥降りるんだ?」

「彼等の母星に戻れない状態になったから‥‥」

 雨竜の説明に、やはり大量の?を浮かべたまま聞く。

「戻れない状態なら、迎えに来てもらえばイイだろ?」


 と、言うところで、今日はここまで。また明日。

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ブラック・ベリィ

Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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