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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行129

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行129
 月島 夏梨


 一護と雨竜から了承を貰った遊子と夏梨は、秀ちゃん達からもオーディション参加の了承を貰う為、一護の退院予定報告を口実に電話連絡をしたのだった。

 遊子と夏梨からの電話により、突然降って湧いたオーディションの話しに、銀城と月島は、かなり困惑していた。

 が、遊子も夏梨も、そんな銀城と月島の気持ちなど一切考慮したりしなかった。

 ただ、既にオーディションの書類を送って一次審査が通ったという記憶と、一護から退院の知らせと同時に、二次審査の参加承諾を得たコトを連絡した。

 勿論、自分達をこよなく可愛がってくれる秀ちゃんに、拒否は絶対に無いという認識のもと、一護からの承諾を伝える二人だった。

 とはいえ、少し後ろ暗いので、夏梨は月島相手に、一護の退院予定の話しを最初にするのだった。

 以下が、その時の遊子&夏梨と、月島と銀城の会話だった。


「秀ちゃん‥一兄ぃが‥明日‥退院するって、突然のメールが届いたんだよ」

 夏梨からの電話連絡に、待っていたコトだったので、月島は直ぐに食い付く。

「そう‥‥良かったねぇ‥‥じゃ‥大きなバラの花束を用意するよ」

 月島と銀城の思惑など知らない夏梨は、何の気なしに言葉を続ける。

「明日‥うーちゃんと一緒に家に顔を出すって‥‥」

 その夏梨の言葉に、それって、誰ですか?状態の月島は、問い返す。

「夏梨ちゃん‥‥うーちゃんって‥‥誰?」

 月島の質問に、夏梨はケロッと答える。

「空座総合病院の院長先生の息子さんでぇ~‥‥一兄ぃの親友の石田雨竜君のことをアタシ達はうーちゃんって呼んでるんだ。あれ‥知らなかったけ?」

 疑問符付きの夏梨の言葉に、月島は不自然にならない程度に言う。

「へぇ~そうなの‥‥‥知らなかったよ」

 そんな月島の気持ちなど考慮しない夏梨は、オーディションについて勝手に語りだす。

「それでね‥‥遊子がぁ‥‥『遥かなる時空の彼方に‥‥時空の旅人達』っていう映画のオーディションに、一兄ぃとうーちゃんとぉ~‥‥秀ちゃん達を推薦で出していたんだ‥‥はい‥代わって‥説明して遊子」


 と、いうところで、今日はここまで。また、明日。

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Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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