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小ネタシリーズ5 エイプリルフール8 エイプリルフール1 一護編1

 小ネタシリーズ5エイプリルフール8


 今日からは、無理やりの本編です。

 隊長達は、隊長代理(=身代わり地蔵)をどうやって捕らえたか?

 藍染や月島や涅は、どんなふうに隊員達や十刀及び従属官の記憶を操作したか?

 また、頭の固い四十六室の人間を、説得したのか?

 京楽が、説得という脅しをしたのか?

 それとも、藍染‥月島‥涅達を使ったのか?etc.については、ダウンロード販売サイトに本をアップする時に書く予定です。

 なぁ~が~ぁい‥エイプリルフール前夜も昨日で終わり。

 全員集合の本編にやっと突入です。


エイプリルフール1 一護編1 一護 雨竜 六番隊士


 黒崎一護は、今日も六番隊隊首室で、書類に戯れ(草書体などの読めない文章に苦悩して)ていた。

 はぁ~こんなミミズがのたってるモン‥‥‥俺は読めねぇーし‥読む気になれねぇーな。

 ったく、何度も楷書と片仮名で書けって言っても、隊士達は聴かなねぇーしなぁ。

 こうなったら、躾け直しするっきゃねぇーか?

 やっぱ、六番隊の隊士全員シバキ倒すしかねぇー‥‥‥。

 このままじゃ、全然仕事が進まない。

 ‥‥ウルキオラに、ザエルアポロんとこに、交渉に行かせたけど。

 さて、旨くいったかな?

 今時、書類を手書きするなんて馬鹿だろ。

 書類作成は、やっぱパソだろ‥‥百歩譲っても、ワープロだろ‥‥‥最低さ。

 そうすれば、読めない草書体なんて無いんだからさぁ‥‥。

 時間の無駄だっつうの‥‥‥あーイライラする。

 おっ‥これは、やっぱ女性隊員だなぁ‥ちゃんと読める楷書で全部書いてある。

 何度言っても、草書体で書類提出する駄目な男は、やっぱり‥‥‥。

 男は暴力って感じで、一発殴っておくか。

 イライラしながら、書類の決裁をしている一護に、雨竜が声を掛ける。

「黒崎、お茶を煎れたよ‥‥書類なんかポイっして‥一休みしよう」

「サンキュー雨竜‥‥この羊羹は?」

「山田君からの差し入れだよ」

「なぁ‥薬とか‥薬草の類‥‥入ってねぇ?」

「大丈夫だよ‥一緒に飲んで欲しいって、薬湯は別に貰ったから」

「そっか‥なら、美味しく食べようぜ」

 二人は花太郎からの羊羹でほっと一息入れた。

 そんな時に、一護(雨竜に任せたら滅却してしまうから、記憶操作したときに、雨竜には天挺空羅はしないように刷り込まれている為)に、部下達からの天挺空羅が入る。

「雨竜、流魂街で大虚らしいのが出た。行ってくる」

「ああ‥行ってこい‥僕で出来る処理はやっておくから」

「んじゃ‥頼む」

 一護を見送った雨竜は、未決済の書類を草書体と楷書体に分けて別々の箱に入れた。

 黒崎じゃないけど、手書きの書類は迷惑だね。

 僕達が習っていない草書体で書かれるのも痛いけど‥‥。

 楷書体でも、旧仮名遣いも困る。

 それに言い回しも古臭いし、気に入らない点を言い始めたら‥‥だしね。

 ウルキオラのヤツ‥旨く‥ザエルアポロと交渉出来たかな?

 僕達の隊だけ、パソコンなりワープロを導入するだけじゃ意味が無いんだよねぇ。

 他の隊から回って来る書類が草書体だったら何の意味も無いんだからさ。


『雨竜‥こんなミミズ読めるか?』

『読めないよ‥僕、習字は学校で習っただけだから』

『俺もそうだよ』

『まさかこんな所で、習字をガッツリ習っておけば良かった‥‥なんて、後悔すると思わなかったよ』

『俺は後悔なんてしたくない‥‥だから、パソがワープロを導入する』

『導入する為の予算は‥‥‥こんなに隊員が死傷していたら、治療費だって馬鹿にならないし‥‥建物の補修費だってタダじゃないんだから、瀞霊廷の予算?護廷隊の予算って無いんじゃないの?』

『たぶんな。でも、仕事が溜まるのはイヤなんだよ俺は‥‥』

『でも、先立つモノが無いと、パソなんか導入できないと思うけど』

『いざとなったら、白哉に出させるから、大丈夫』

『それって‥‥かなり‥裏技だね』

『ふん、俺には、朽木で売買しているモノはすべてタダっていう‥‥ありがたい?お札?がある‥‥それで買うからイイ』

 って、黒崎が言ってたからなぁ‥‥かなり‥キレているね。

 僕も、朽木隊長に仕事をたっぷり溜め込んで、無能者って思われるのはイヤだし‥‥。

 でも、ここでパソを手に入れる方法って、十二番隊ぐらいしかないかな?

 浦原さんもテッサイさんもこっちだから、別の意味で役に立たないから。

 やっぱり、あのザエルアポロしか居ないかな?

 涅に頼むのは、ぜぇーったいにイヤだしね。

 雨竜がクダクダと考え事をしていると、一護が隊員達を引き連れて帰ってきた。

「たぁ~だいま‥雨竜」

「それって?」

「上空から、川を見たら結構いたから獲った」

「かなりあるね」

「藍染とか、草書体でも、手書きでもぜんぜん平気って隊長に、渡して手伝ってもらうかもしれないから」

「それって‥‥賄賂?」

「いや、労働報酬」

「そう言えば‥何が出たの?」

「ギリアンだった」

「そう‥‥なんてコト無いね」

「まあな」

 六番隊員は、大虚をさらりと倒し、自分達の為に時鮭を獲ってくれた一護の強さと優しさに感動していた。

「なぁ‥黒崎隊長ってイイよなぁ」

「うん、朽木隊長と違って怖くない」

「それに、話し掛けるコトが出来るから‥‥相談だってできそう」

「言えてる」

「朽木隊長が戻っても、六番隊に居て欲しいよなぁ」

「うんうん」

 などと一護の人気は高かった。


 今日は、ここまでです。

 本当は一護と雨竜の会話に、ウルキオラを混ぜて、描写とか内心とかいっぱい書きたいと思ったんですが、やっぱり話しが進まなくなるので諦めました。

 いぃ~もん、あとでダウンロード販売サイトに載せる時、思う存分加筆して出すからと開き直り、サクサクと話しを進めていく予定です。


 明日は、もっと色々なキャラが登場するでしょう‥‥たぶん‥‥きっと。

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ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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