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小ネタシリーズ7 運命3

  小ネタシリーズ7 運命3 一護 雨竜


 苦笑する一護に、雨竜は端的に言う

「虚に、接触した母親から、生まれる第一子に、フルプリングは現れる」

「‥‥‥だから、俺にだけ顕現化したのか?遊子や夏梨には出ないのか?」

「出ないよ」

「‥‥もしかして‥第一子に滅却師の能力も?」

「そう‥‥一番多く持って生まれる」

「じゃ‥‥遊子や夏梨には‥‥」

「無いとは言わないよ‥‥君より少ないだけで‥能力はあるよ」

「だったら‥‥」

「だから、約束‥‥それに‥君は放置‥放任するけど‥妹さん達は‥‥だろう」

「まぁ‥確かにな‥‥でも、IPS細胞を使って卵子を作るより‥あいつ等の卵子を使う方が簡単じゃねぇーの?」

「君は、不妊治療の中で、卵子を摘出するコトが、かなりの痛みや負担を女性に与えるコトを知らないのかい?」

「マジ?」

「男の精子採取と違って、完全に医者の手が‥ようするに、医療行為が必要なんだよ‥‥そんな負担を彼女達に‥‥君は強いるのかい?」

「‥‥‥」

「それとも‥無理やり僕と結婚させたいのか?」

「‥いや‥それは‥ちょっと‥」

「だったら‥‥諦めたまえ‥僕と君なら、性交渉を必要としないんだから」

「うっわーなんか‥生っぽい」

「仕様が無いだろう‥‥純粋な滅却師は‥‥竜玄と君の母親だけだったんだから」

「じゃ‥‥お前は‥‥」

「僕は‥滅却師と普通の霊能力者との混血者を母に生まれた」

「‥‥だったら‥お前も普通の人間と結婚して普通に子供作れば‥‥」

「僕の能力はかなり高い」

「ああそうだな‥‥」

 今更、自分の能力の高さを口にする雨竜に、一護は?を浮かべ、再び首を傾げた。


 ゴメンなさい、時間切れです。明日に続きます。


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ブラック・ベリィ

Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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