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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行1

  本日から、また小ネタシリーズで~す。

 と、言う事で、前日までの疑問対象になっていた、銀城達絡みの話しを一本お送りします。


 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行1 一護 職員


 銀城との修行で完現術を完成させた一護が、不慮の事故(トラックに、轢かれかけていた双子の少女を助けて、全身及び頭部打撲)で、記憶混乱に成ったコトにより様々な出来事が‥‥‥。

 勿論、月島達(茶渡や織姫含む)と微妙な敵対関係にあったことも、一護は忘れている‥‥‥と、いう設定です。

 では、始まり始まり‥‥‥。


 きっかけは、妹達に良く似た双子を本能的に助けたコトだった。

 月島によって記憶を操作されたコトで、妹達とも微妙な関係になったコトが遠因であった。

 いわゆる、妹達は自分が助けるという、第二の本能と化した気持ちが、代償行為として、

トラックに轢かれたかかった双子を助けるコトを一護にさせたのだ。

 そう、無謀にも、一護はトラックと対決などというお馬鹿なコトをしでかしたのだ。

 が、なんであれ、完現術を完成させた一護は、完全無傷とはいかなかったものの、トラックと対決した後も、きちんと意識が有ったので自分で救急車を呼んだのだった。


 一つ嘆息し、幸いなことに無傷だったスマホを取り出し、一護は電話を掛けた。

『俺は、黒崎一護って言います。救急車を一台お願いします』

『救急車一台ですね‥‥場所はどこですか?』

 消防署の職員の質問に、一護は冷静に淡々と答える。

『場所は、○○市の○○交差点です』

『どのような状況での事故ですか?‥‥怪我人は何名いますか?』

 まさか、怪我をした本人が連絡していると、気が付く筈も無く、職員は淡々と質問していくのだった。

『トラックとの接触による事故です。怪我人は、二名です』


 と、いうところで時間切れになってしまいました。
 続きはまた明日。

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ブラック・ベリィ

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ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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