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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行4

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行4 一護 雨竜


 ホッとした一護は、何時もの調子に戻り、軽い口調で言う。

「助かる‥‥持つべきは、医者の息子の友人って感じだな」

「君だって、医者の息子だろ?」

「ウチは、シガナイ町医者だから‥‥‥」

「ぷっ‥‥くっくくく」

「くっくくく‥‥んじゃ‥頼む」

「任せておきたまえ」

 雨竜が電話を切って‥‥さほど経たずに、事故現場に救急車が到着した。

 一護は、心配そうに自分を見ていた双子の女の子とその母親に、軽く手を振って自分の足で歩き救急車に乗ったのだった。

 そして、空座総合病院に自分を運んで欲しいと伝えた。

 軽症に見える一護だったので、救急隊員はその要求をあっさりと呑んだ。

 一護のついでに、意識の無いトラック運転手も空座総合病院に搬送できるかもしれないと思ったから‥‥‥。

 二人の怪我人?を載せた救急車は、空座席総合病院に向かった。


 せっかく、救急車のストレッチャーに横たわったんだからと、一護は瞳を閉じてみた。


 以外に、硬くて寝心地の悪いモンなんだなぁ~‥‥。

 あっ‥遊子にメールするの忘れてた‥‥‥。

 ここで、メール打てばイイかぁ‥‥‥。

 空座総合病院に、俺の健康保険証と着替えとスリッパetc.を持って来て欲しい。

 ちょっと、事故っちまったから‥‥検査入院するんだ‥‥よろしく。

 っと、こんなモンでイイかな‥‥はぁ~眠い‥‥‥。


 メールを送信して安心した一護は、貧血もあって眠ってしまう。


 意識不明のトラック運転手と眠っている一護を載せて救急車は、空座総合病院に着いた。

 救急隊員は、余分なことを言われたくないので、さっさと二人を病院内に運び込んだ。

 雨竜の指示で、一護の到着を待っていた病院の職員達は、消防署のストレッチャーから病院のストレッチャーに移しなおした。

 勤勉なので、トラック運転手も運ばれて行ったのは確かな事実だった。

 こうして、二人の患者は空座総合病院に入院?したのだった。


 と、いうところでタイムアウト‥‥‥ごめんなさい。続きはまた明日。

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Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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