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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行11

 

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行11 一護 雨竜


 頷く雨竜を確認した一護は、何気なしに何時も付けている代行証を握ろうとして、その存在が無いことに初めて気付く。


 あれ?‥‥代行証が‥無い‥‥‥どこで‥落としたんだ?

 もしかして‥‥事故った時に‥落としたのか?

 でも‥何処で事故ったのかも‥‥ぜんぜん判らないから‥‥まずい。


 自分の質問に答えてから、すっと青ざめる一護に雨竜は溜め息を吐き出す。


 どうして‥黒崎は‥僕の話しを‥ずっと聴くことが出来ないんだろう?

 話しを半分しか聞いてくれない‥‥でも‥そのお間抜けなところも可愛い‥‥。

 ふぅ~‥あの話し以来‥ボクは‥黒崎‥いや‥一護が愛しい。

 困ったな‥‥でも‥‥iPS細胞で子供だって作れるんだから‥‥いっか。

 完璧に竜弦の失恋の悔しさ切なさ悔恨とか恨みつらみが‥‥。

 ボクの中に転移された感じだな‥‥でも‥それもイイか。

 クスクス‥苦悩してる?あせっている?‥‥一護も可愛いけど‥‥。

 すねたらいこじになってしまうから‥教えてあげよう。


 内心はかなり腐ってきている雨竜だが、表情は何時もの真面目さそのものだった。

 そして、代行証を一護に差し出して言う。

「君のズボンにくくって有ったから‥‥ここに取って置いたよ」

「サンキュー」

 自分の手から受け取った一護に、雨竜は素朴な質問をする。

「それをどう使うんだい?」

 雨竜の質問に、一護はベットから降りて立ち上がる。

「こうする」

 握った代行証に精神集中し、霊圧?を込める一護だった。

 そして、雨竜の目の前で、変身といってイイほどの変化をみせた。


 と、いうところでタイムアウト‥‥‥ごめんなさい。続きはまた明日。

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ブラック・ベリィ

Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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