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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行16

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行16 一護 雨竜


 ほんと、雨竜って瞬間湯沸かし器のクセに、情報と計算で動くよなぁ‥‥‥。

 雨竜の自戒心をみるにつけ、俺はまだまだって感じだなぁ‥‥‥。

 いくら、親父が死神で‥お袋が滅却師だとしても‥‥‥。

 俺は、力を失ったから、まだ人間だしなぁ‥‥‥。

 それに、現世で生きている間は、人としての仕事をしたいから。

 それを思い出させてくれた雨竜に、お礼を言いたい。


「サンキュー」

 一護の複雑な思いの入った言葉に、雨竜は笑って頷いた。

「じゃー‥僕が滅却師の師匠として、君に流し込みをしてあげよう」

「何時から?」

「君の保険証etc.を持って来る‥‥妹さん達と面会し終わったらね」

「遊子と夏梨に会ってか‥‥あいつ等も、記憶を差し込まれているけど‥‥‥」

「構わないと思うけど」

「どうして?」

「ここに、銀城達は来れないから」

「‥‥‥」

「個人保護法のセイで‥‥入院している人間の家族以外は、どの部屋に入院しているか教えるコトが出来ないんだ‥‥もっとも、家族だって名乗っても教えないときもあるけど」

「えっ‥‥マジで?」

「あれは‥‥かなりの悪法だね‥‥受付や看護婦達が、かなり迷惑している」

「そんなに?」

「だから、ウチでは、入院手続きに本人と一緒に来た家族以外を家族とは認めないという不文律を作って対応している」

「クラスメイトとかは?」

「入院患者の家族と一緒に、一回でも見舞いに来れば、次からはスルーさせるよ」

 雨竜のセリフに、一護は病院システムの違いを実感するのだった。


 と、いうところでタイムアウト。続きは、また明日。


 空座総合病院の面会設定(個人情報保護法?)は、ラズ&デューが捏造したモノです。

 実際の病院の面会設定(色々と制約があるようですが)とは一切関係有りません。

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Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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