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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行18

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行18 一護 雨竜


 雨竜のセリフに、一護はちょっと首を傾げる。

「ふ~ん‥‥‥んじゃ、看護婦のおねーさんに、記憶を差し込むってのは?」


 雨竜は、一護からの疑問を含んだセリフに、表情には出さないものの、内心では不愉快極まりないと舌打ちしていた。

 

 人の良過ぎる、純真な君がそんなことを言うなんて‥‥‥。

 一護‥君は‥何処まで、アイツラに苛められたんだ?

 ボクの答えに、質問をする程‥‥人を信じることに疑問を持たされたんだね。

 よくも‥ボクの一護を苛めてくれたね。

 絶対に、銀城や月島を苛め抜いてやる。

 茶渡君や井上さんも、一護に近寄れないように‥‥色々と細工してあげよう。

 ボクの一護を、ここまで苛めてくれた者の言葉、いや命令に従っているんだから‥‥。

 それが、記憶を差し込まれたセイであっても許せないね‥‥‥。

 じゃなくて、一護の疑問に答えてあげないとね‥‥‥。


 雨竜はにっこりと人の悪い笑顔を浮かべて言う。

「クスクス‥‥この病院には結界がはってあるし、看護婦の大半は混血の滅却師だから‥‥普通じゃない霊圧には敏感だよ」

 雨竜の説明に、一護は妙な納得をする。


 ウチと違って、病院も総合で大きいけど‥‥勤めている人間も違うって感じがするのは確かだよなぁ‥‥‥。

 純血種の滅却師は、竜弦さんや雨竜で最後らしいけど‥‥‥。

 混血種の滅却師は、かなりいるってことなのか?

 この事件?が終わったら、真面目に聞いてみよう。

 それにしても、流し込みで滅却師の技?術?が、簡単に身に付くなら‥‥‥。

 さっさとやった方がイイよなぁ‥‥‥。

 でも、どのくらいの時間が必要なんだろう?


 自分の説明に取り敢えず納得したらしい一護をみて、雨竜は無意識に微笑っていた。


  と、いうところでタイムアウト。続きは、また明日

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ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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