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小ネタシリーズ8 完現術者と滅却師と死神代行20

 小ネタシリーズ8
 完現術者と滅却師と死神代行20
 一護 雨竜 遊子 夏梨


 まっ‥‥今までの修行とかわりねぇーってことか‥‥‥。

 根本的なモノを、流し込みされるだけマシかな?

 命懸けになるコトはなさそうだし、取り敢えず使える力を手に入れねぇーとな。


 一護は、雨竜に肩を竦めて言う。

「時間があるならそれでイイさ‥‥切羽詰まった修行しかしてないからさ」

「そうだね‥‥‥君の今までの修行よりは、時間的余裕は有ると思うよ」

「学校に行けるくらいに?」

「大丈夫、そんなに時間はかからない‥‥大体、明日休みなんだから」

「そっか‥‥‥んじゃ、頼むわ‥‥‥」


 二人が、今後について話し合いをしている、その頃。

 バタバタと、遊子と夏梨が空座総合病院に荷物と共に到着した。

 受付に、一護のコトを尋ねると、本来なら個人情報保護法によって、入院患者の情報を守る為に答えられないと杓子定規に対応するのだが‥‥‥。

 雨竜から、一護の双子の妹が来るという情報が入っていたのであっさりと、何処に居るか教えてもらえた。

 勿論、その間に一護の入院手続きもさせてもらったのだった。


「お兄ちゃんの手続きが、簡単に終わって良かったね」

「うん、本当なら、個人なんとか法の為に、すっごく面倒だって、話しだったのにさぁ」

「この病院の息子さんと、お兄ちゃんが友達だからじゃないかなぁ~」

「医者って身内に甘いって聞くけど‥‥本当なんだぁ」

「まっ‥‥お父さんもここの院長先生と友達?みたいだからね」

「そう言えば‥‥良くウチの前で事故った怪我人を送ってたっけ」

「じゃ‥‥お兄ちゃんの病室に行こうか?」

「うん‥‥怪我が酷くなくて良かった」

「ほんとうだねぇ」

 思っていたよりも、一護の怪我が軽かったので、遊子と夏梨の足取りは軽かった。


 と、いうところでタイムアウト。続きは、また明日。

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ブラック・ベリィ

Author:ブラック・ベリィ
ブラック・ベリィはラズ・ベリィ&デュー・ベリィの二人サークルです。メインは二次小説ですが、オリジナル小説も有ります。剣と魔法のファンタジーなども書く予定です。
現在はブリーチや黒子にハマッてます。

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